無法松の一生(度胸千両入り) 歌詞 神野美伽 ふりがな付

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よみ:むほうまつのいっしょう(どきょうせんりょういり)

無法松の一生(度胸千両入り) 歌詞

神野美伽

2012.7.25 リリース
作詞
吉野夫二郎
作曲
古賀政男
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小倉こくら生うまれで 玄海げんかい育そだち
口くちも荒あらいが 気きも荒あらい
無法むほう一代いちだい 涙なみだを捨すてて
度胸どきょう千両せんりょうで 生いきる身みの
男おとこ一代いちだい 無法松むほうまつ

空そらにひびいた あの音おとは
たたく太鼓たいこの 勇いさみ駒ごま
山車だしの竹たけ笹ざさ 堤ちょう灯ちんは
赤あかい灯あかしに ゆれて行いく
今日きょうは祇園ぎおんの 夏祭なつまつり
揃そろいの浴衣ゆかたの 若わかい衆しゅは
綱つなを引出ひきだし 音頭おんどとる
玄海灘げんかいなだの 風かぜうけて
ばちがはげしく 右左みぎひだり
小倉こくら名代なだいは 無法松むほうまつ
度胸どきょう千両せんりょうの あばれうち

泣なくな嘆なげくな 男おとこじゃないか
どうせ実みのらぬ 恋こいじゃもの
愚痴ぐちや未練みれんは 玄海灘げんかいなだに
捨すてて太鼓たいこの 乱みだれ打うち
夢ゆめも通かよえよ 女男波みょうとなみ

無法松の一生(度胸千両入り) / 神野美伽 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/12/26 04:27

1981年(昭和56年)吉野夫二郎作詞、古賀政男作曲の歌である・・中尉の急逝の跡子供と奥さんの面倒を頼まれていた松五郎であるが、次第に奥さんにひかれ出してしまう・・しかしそれをおくびにも出さず世話を焼き、祇園の祭り太鼓に思いをぶつける松五郎であった、恋心を一言も語らなかった男松五郎は、やはり男の中の男であろう・・現代は自由の名においてそういった義理に殉じる恋などはなくなったが、それも恋これも恋男として頑として語らぬ恋も恋・・

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曲名:無法松の一生(度胸千両入り) 歌手:神野美伽