剥がれゆく季節に 歌詞 崎山蒼志 ふりがな付

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剥がれゆく季節に 歌詞

崎山蒼志

2023.8.9 リリース
作詞
崎山蒼志
作曲
崎山蒼志
編曲
崎山蒼志
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街まちは穏おだやか
僕ぼくは混乱こんらんしてるのに
知しらず窓まどは
夜よるの風景ふうけい 延々えんえんと流ながしてる

君きみを見みつける
追おいかけてく事ことすら
もうどうだっていい

季節きせつは剥はがれゆくものでしょう
死しぬまで何度なんど立たち会あえるでしょう
立たち会あえるでしょう

わかりやすく
酔よい潰つぶれて眠ねむってる
別べつの窓まどは
桜さくらが散ちって海原うなばらに
舞まっていく

別べつの世界せかいを たまに想像そうぞうしてるよ
元もとから無ないこのプライド
言葉ことばにすると辛つらいの
あの人ひとも生いきているの
こぼれ落おちていく
揺ゆれてる 触ふれてる 暮くれてく空そら
またねと穿ほじった後悔こうかいを

光ひかり グラウンド
子こどもの僕ぼくがさ
走はしってく
君きみは何処どこにいたの?
遠とおく遠とおく離はなれた場所ばしょで
同おなじ時間じかんを

季節きせつは剥はがれゆくものでしょう
死しぬまで何度なんど立たち会あえるでしょう
季節きせつは剥はがれゆくものでしょう
死しぬまで何度なんど立たち会あえるでしょう
立たち会あえるでしょう

くだらないとか
そんなんじゃないから

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曲名:剥がれゆく季節に 歌手:崎山蒼志