アンコ椿は恋の花 歌詞 都はるみ ふりがな付

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よみ:あんこつばきはこいのはな

アンコ椿は恋の花 歌詞

都はるみ

2008.10.22 リリース
作詞
星野哲郎
作曲
市川昭介
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
三日みっかおくれの 便たよりをのせて
船ふねが行ゆく行ゆく 波浮港はぶみなと
いくら好すきでも あなたは遠とおい
波なみの彼方かなたへ 去いったきり
あんこ便だよりは あんこ便だよりは
ああ 片便かただより

三原山みはらやまから 吹ふき出だす煙けむり
北きたへなびけば 思おもい出だす
惚ほれちゃならない 都みやこの人ひとに
よせる思おもいが 灯あかりともえて
あんこ椿つばきは あんこ椿つばきは
ああ すゝりなき

風かぜにひらひら かすりの裾すそが
舞まえばはずかし 十六じゅうろくの
長ながい黒髪くろかみ プッツリ切きって
かえるカモメに たくしたや
あんこつぼみは あんこつぼみは
ああ 恋こいの花はな

アンコ椿は恋の花 / 都はるみ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/02 05:23

三日遅れの便りを載せて、船はゆくゆく波浮港、幾ら好きでもあなたは遠い、波の彼方の行ったきり、あんこ便りはあんこ便りは、ああ、片便り・・島の娘のする恋は船の行くまま帰るまま・・当てない恋の夢枕、恋してならぬ都人・・燃える想いが火と燃える・・風にひらひら絣の裾が、舞えば恥ずかし、十六の長い黒髪ぷつりと切って、帰る鴎に託したや・・アンコ蕾はアンコ蕾は、ああ、恋の花・・

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曲名:アンコ椿は恋の花 歌手:都はるみ