流転わらべ唄 歌詞 津村謙 ふりがな付

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よみ:るてんわらべうた

流転わらべ唄 歌詞

津村謙

2007.11.21 リリース
作詞
杉野大三郎
作曲
真木陽
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
胸むねに風かぜコが ころげる夜よるは
故郷くにのいろりの ぬくみが恋こいし
帰かえるあてない
あの空そらあたり 空そらあたり
「一番星いちばんぼし 見みつけた」
母ははの瞳めのよな 濡ぬれた星ほし

銭ぜにコ無なくして あの娘こと二人ふたり
爪つめをかみかみ 探さがした小道こみち
遠とおい日暮ひぐれの
あの里さとあたり 里さとあたり
「二番星にばんぼし 見みつけた」
誰だれか呼よぶよな わらべ唄うた

けんかするなと ほころび縫ぬうて
泣ないて叱しかった 姉あねさの声こえか
鐘かねが鳴なる鳴なる
あの山やまあたり 山やまあたり
「三番星さんばんぼし 見みつけた」
あつい涙なみだに ぬれた星ほし

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曲名:流転わらべ唄 歌手:津村謙