男の火祭り 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

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よみ:おとこのひまつり

男の火祭り 歌詞

鳥羽一郎

1996.10.9 リリース
作詞
平山忠夫
作曲
望月吾郎
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紅あかい紅あかい炎ほのおの 大だい松明たいまつが
燃もえて南部なんぶの 夜空よぞらを焦こがす
おやじ見みてくれ 精霊舟しょうりょうぶねで
俺おれの闘志とうしは あの火柱ひばしらだ
燃もやせ 燃もやせ 燃もえ上あがれ
裸はだかが躍おどる 汗あせがとぶ
南部なんぶ男おとこの ああ 火祭ひまつりだ

想おもい想おもいとどけと 投なげ松明たいまつに
散ちらす峰みねの子こ 富士川ふじかわ染そめる
幼馴染おさななじみは 離はなれていても
恋こいの煩悩ぼんのう 祭まつりにゃ燃もえる
燃もやせ 燃もやせ 燃もえ上あがれ
心こころが躍おどる 血ちがたぎる
南部なんぶ男おとこの ああ 火祭ひまつりだ

南部なんぶ南部なんぶ魂たましい 雄叫おたけびあげて
百ひゃくと八はちたい かがり火び燃もえる
天てんにとどろけ 大地だいちをゆすれ
俺おれの生いきざま 祭まつりに賭かける
燃もやせ 燃もやせ 燃もえ上あがれ
命いのちが躍おどる 気きが勇いさむ
南部なんぶ男おとこの ああ 火祭ひまつりだ


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曲名:男の火祭り 歌手:鳥羽一郎