北の鴎唄 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

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北の鴎唄 歌詞

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山背やませが吠ほえれば こころも時化しける
今夜こんやはお前まえと 朝あさまで酒さけづかり
荒あらくれ海うみにはョー船ふねもなく
カモメが凍こごえてョー鳴なくばかり
やん衆しゅうの港みなとは
浜はまの女おんなが情なさけの炎ほのおを燃もやす
ヤーレンソーラン 飲のみ明あかせ
明日あしたは別わかれる お前まえでも
今夜こんやはどっぷり 惚ほれてやる

出でたとこ勝負しょうぶの 男おとこの海うみは
命いのちも宝たからも オンボロ船せんまかせ
情なさけをかければョー辛つらくなる
未練みれんは波間なみまにョー捨すてて行いけ
やん衆しゅうのこころは
陸りくのカッパとひと味あじ違ちがうだろ
ヤーレンソーラン 風かぜよ吹ふけ
荒あららくれ権蔵ごんぞうの深ふけなさけ
今夜こんやはびっしり みせてやる

ヤーレンソーラン 海うみよ哭なけ
最初さいしょで最後さいごの 夜よるだから
今夜こんやはぎっちり 抱だいてやる

北の鴎唄 / 鳥羽一郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/06 04:58

山背が吠えれば心も時化る、今夜はお前と酒ずかり、荒くれ海にはよー船もなく、鴎が凍えて泣くばかり、やん衆の港は浜の娘が炎を燃やす、ヤーレンソーラン飲み明かせ、明日は別れるお前でも、今夜はどっぷり惚れてやる・・出たとこ勝負の男の海は、命も宝もオンボロ船任せ、未練は波間に捨てて行く、やん衆の心は陸のカッパと一味違うだろう、風よ吹け、荒くれ権蔵の深情け、海よ哭け、最初で最後の夜だから、今夜はぎっちり抱いてやる・・連れて行けない喧嘩海・・

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曲名:北の鴎唄 歌手:鳥羽一郎