海峡の春 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 鳥羽一郎
  3. 海峡の春歌詞
よみ:かいきょうのはる

海峡の春 歌詞

鳥羽一郎

2000.2.23 リリース
作詞
星野哲郎
作曲
岡千秋
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
酒さけは熱あつかん 佐田岬さだみさき
肴さかなはきんめの 一夜干いちやぼしし
あとは何なんにも 何なんにも 要いらんぞな
三崎港みさきこうに 春風はるかぜ吹ふけば
しみじみ思おもう 漁師りょうしに生うまれて よかったね

鯖さばの一本いっぽんづり 朝あさまじめ
さわらの一本いっぽんづり 夕ゆうまじめ
まじめ一本いっぽん 一本いっぽん 生いきたけに
恋こいの一本いっぽんづりゃ 苦手にがてだけれど
あの娘こもホの字じ 漁師りょうしの娘むすめで よかったね

今日きょうの漁場ぎょじょうも 三崎みさき灘なだ
行いき交かうフェリーに あおられて
舟ふねは横よこゆれ 横よこゆれ 波なみしぶき
花はなに見立みたてて つり糸いとたれりゃ
しみじみ思おもう 漁師りょうしに生うまれて よかったね

海峡の春 / 鳥羽一郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/08 03:30

酒は熱燗佐田岬(愛媛九州寄り、肴は金目の一夜干し、後は何にも要らんぞな、三崎港(愛媛)に春風吹けば、しみじみ思う漁師に生まれて良かったね・・鯖の一本ずり朝真面目、鰆の一本ずり夕真面目、真面目一本一本生きたけど、恋の一本釣り苦手だけれど、あの娘もホの字漁師の娘で良かったね・・今日の漁場も三崎灘、行き交うフェリーにあおられて、舟は横揺れ波しぶき、花に見立てて釣り糸垂れりゃ漁師に生まれて良かったね・・佐田岬、三崎は他の地名に佐多岬、御崎が有るので、注意が必要・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:海峡の春 歌手:鳥羽一郎