賢島の女 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

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よみ:かしこじまのおんな

賢島の女 歌詞

鳥羽一郎

2001.4.25 リリース
作詞
星野哲郎
作曲
船村徹
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うしろ向むきに肩かたを寄よせて
「抱だいて」とささやく 吐息といきが甘あまい
島しまで生うまれて 都会とかいを知しらぬ
うぶな真珠しんじゅの やさ肌はだに
炎ほのおがねむる 賢島かしこじまの女おんな

波なみも立たてず 海うみは暮くれて
筏いかだの鴎かもめも 塒ねぐらに帰かえる
星ほしのまばたき 聞きこえてくると
耳みみに両手りょうてを 当あてながら
恋唄こいうたうたう 洗あらい髪がみの女おんな

舟ふねで帰かえる 君きみを送おくり
また逢あおうねと 思おもわず呼よんだ
朝あさの英虞湾あごわん 巡航船じゅんこうせんの
白しろいドレスを 吹ふきなぶる
潮風しおかぜにくい 賢島かしこじまの女おんな

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曲名:賢島の女 歌手:鳥羽一郎