風待ち食堂 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

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よみ:かぜまちしょくどう

風待ち食堂 歌詞

鳥羽一郎

2005.1.26 リリース
作詞
新本創子
作曲
船村徹
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人ひとの世よの坂さか ころげ落おち
裏目うらめ裏目うらめと 生いきてきた
ふらり風待かぜまち 港みなとの食堂しょくどう
熱あつい番茶ばんちゃを すすりながら
俺おれはお前まえを 目めにとめた
いい女おんなだと 焼やきついた

ずっとここかと 聞きいてみた
ずっと一人ひとりと 目めを伏ふせた
北きたの風待かぜまち 港みなとの食堂しょくどう
海うみが荒あれたら 淋さびしだろね
そっとかばって やりたくて
ジャンバーを脱ぬぎ 抱だきしめた

所帯しょたい持もつよな 柄がらじゃない
男おとこのら犬いぬ そんな俺おれ
ふらり風待かぜまち 港みなとの食堂しょくどう
ゴムをほどいた 長ながい髪かみの
熱あつい思おもい出で もらってく
やけに厳きびしい 恋こいだった

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曲名:風待ち食堂 歌手:鳥羽一郎