紀州街道 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

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よみ:きしゅうかいどう

紀州街道 歌詞

鳥羽一郎

1998.6.24 リリース
作詞
里村龍一
作曲
叶弦大
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北きたから東ひがしへ 旅たびから旅たびへ
数かぞえりゃ十年じゅうねん ちぎれ雲ぐも ちぎれ雲ぐも
空そらに突つき出でた 一方いっぽう杉すぎよ
今頃いまごろひとりであいつ どうしてる
やけに淋さびしい 旅たびの酒さけだよ
ご免めんなすって お月つきさん
紀州きしゅう街道かいどう 熊野川くまのがわ
今日きょうも借かり寝ねの 今日きょうも借かり寝ねの 腕うでまくら

故郷こきょう忘わすれた 訳わけではないが
夢ゆめ追おう途中とちゅうの 峠とうげみち 峠とうげみち
旅たびの日暮ひぐれが 心こころに重おもい
いつまで続つづくかオレの 流ながれ癖ぐせ
夢ゆめにつまづきゃ 酒さけにすがって
泣なけてきちゃうぜ お月つきさん
紀州きしゅう街道かいどう はぐれ鳥とり
腹はらで詫わびてる 腹はらで詫わびてる 親不孝おやふこう

見上みあげりゃ背中せなかが寒さむい 旅たびの空そら
風かぜの噂うわさも 今いまじゃ遠どおいさ
明日あしたは何処どこやら お月つきさん
紀州きしゅう街道かいどう 峠とうげ茶屋ぢゃや
後あとへ戻もどれぬ 後あとへ戻もどれぬ 国くにざかい

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曲名:紀州街道 歌手:鳥羽一郎