鯱 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 鳥羽一郎
  3. 鯱歌詞
よみ:しゃちほこ

鯱 歌詞

鳥羽一郎

1996.10.9 リリース
作詞
新本創子
作曲
三原綱木
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
鯱しゃちほこって奴やつは 自分じぶんより
でっかい獲物えものに 喰くらいつく
そんな男おとこに なれやと親爺おやじ
肩かたの寒さむさに 夢ゆめかと醒さめりゃ
汽車きしゃは三陸さんりく 霧きりの朝あさ
ネオンに咲さいた 月見草つきみそう
哀かなしい女おんなを また泣なかせ
北きたの海うみへと 流ながれる俺おれさ

竜飛たっぴ岬みさき さびれ宿やど
厄介やっかいかけるぜ 二に、三日さんにち
時化しける港みなとで 酒さけ飲のむ男おとこ
歌うたもなければ 言葉ことばもないが
やけに拳こぶしが 熱あつくなる
捨すてたらいやと しがみつく
愛いとしい女おんなに けりつけて
潮うしおの匂においに さすらう俺おれさ

鯱しゃちほこって奴やつに なれるよな
度胸どきょうがあるかと 風かぜが聞きく
馬鹿ばかな男おとこに なるだけなるさ
船ふねをのみ込こむ シベリヤおろし
染しみた背中せなかが 疼うずきだす
都会とかいで暮くらす 俺おれならば
お前まえに溺おぼれて 暮くらすだろ
北きたの海うみへと 流ながれる俺おれさ

鯱 / 鳥羽一郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/05 18:55

鯱って奴は、自分よりでっかい獲物に喰らいつく、そんな男になれやと親爺、肩の寒さに夢かと醒めりゃ、汽車は三陸霧の朝、ネオンい咲いた月見草、哀しい女をまた泣かせ、北の海へと流れる俺さ・・竜飛岬さびれ宿、時化る岬で酒飲む男、歌も言葉もないけれど、やけに拳が熱くなる、捨てたら嫌としがみつく、愛しい女にけり付けて、潮の匂いに流離う俺さ・・当然極寒の海が無ければ女に溺れて、一緒に暮らすだろうが海が呼んでる、俺は海の流れ者、鯱かどうかは?・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:鯱 歌手:鳥羽一郎