アディウ 歌詞 淡谷のり子 ふりがな付

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よみ:あでぃう

アディウ 歌詞

淡谷のり子

2009.9.16 リリース
作詞
Mireill Brocey
作曲
Carlo Innocenzi
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出でて行いく船ふねを送おくる私わたし
悲かなしいつらい別わかれだけれど
涙なみだをかくして笑顔えがおで送おくる
船出ふなでに泣ないちゃいけないものを

アディウ 忘わすれないで
アディウ 思おもい出だして
どんなに深ふかく愛あいしたとて
あてにはならぬ人ひとの心こころ

アディウ 泣ないたとても
アディウ 帰かえるじゃなし
せめてもあの日ひを思おもい出だして
淋さびしい心こころを慰なぐさめましょう

離はなれていたとて思おもいは一ひとつ
いとし面影おもかげは心こころのともしび

アディウ 忘わすれられない
アディウ あの嬉うれしさ
あなたの声こえは今いまも語かたり
ほほえむ瞳ひとみは今いまも消きえず

アディウ……
アディウ……
いつかは逢あえる その日ひを待まつ
私わたしは一人ひとり

アディウ / 淡谷のり子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/12/05 03:33

別れの時が来る、船は出て行く、哀しいけれど船出に涙は禁物笑顔で送ろう・・しかしこのアデユーは、遠い別れの予感を孕んでいる・・しかし淡谷のアディウ忘れないで、アディウ思い出して、どんなに深く愛したとて、当てにならぬ人の心は・・これだけで、この歌は完結している・・淡谷の縋るような哀しむようなアディウは、愛すること自体に何故が付くのである・・それは何故私は女なのとか、何故私は生まれてきたのとかとか、囁きかけているようで辛い・・

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曲名:アディウ 歌手:淡谷のり子