花宵闇 歌詞 淡谷のり子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 淡谷のり子
  3. 花宵闇歌詞
よみ:はなよいやみ

花宵闇 歌詞

花宵闇 歌詞

淡谷のり子

2012.11.7 リリース
作詞
阿木燿子
作曲
宇崎竜童
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
おかしな人ひとだね
恋こいの始はじめと終おわりには 両りょう手一杯ていっぱいの白しろい
バラを生いける癖くせがある

娘むすめのようだね
強つよい香かおりに囲かこまれて 胸むねを熱あつくして
むせているとあなたは言いった

今宵こよい 花はな宵闇よいやみ
痛いたむのは何なに
別わかれを気配けはいで悟さとる私わたしの身みの不幸ふこう

今宵こよい 花はな宵闇よいやみ
嘆なげくのは誰だれ
いくつ 別わかれを重かさねても
さよならが下手へたな女おんなの身みの不幸ふこう

寂さびしい人ひとだね
猫ねこも飼かわずに 一いち人切ひときり バラに埋うもれて
移うつり変かわる時ときをどう過すごす

やつれたみたいだ
どうか体からだを大切たいせつに 無理むりをしないでと
頬ほおに触ふれてあなたは言いった

今宵こよい 花はな宵闇よいやみ
熱あついのは何なに
涙なみだをかくしてしまう私わたしの身みの不幸ふこう

今宵こよい 花はな宵闇よいやみ
辛つらいのは何故なぜ
いくつ別わかれを重かさねても
さよならが下手へたな女おんなの身みの不幸ふこう

花宵闇 / 淡谷のり子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/12/08 05:26

阿木曜子作詞、宇崎竜童作曲の歌である・・作詞作曲共に新感覚の人の歌を、よく淡谷がOKしたなという感じはするが、この歌も冒頭で恋の始めと終わりに白いバラを両手いっぱい生ける癖のある女、そして幾つ年を重ねてもさよならが下手な女・・元々この歌は恋が成就する歌ではないのであるが、女は恋をする・・淡谷の心情もそういうところにあり、無感動な素振りをして恋をして、そしてまた無感動に恋と距離を置く自身のありようが歌詞の中にあるからであろう・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:花宵闇 歌手:淡谷のり子