私の心はフリージア 歌詞 淡谷のり子 ふりがな付

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私の心はフリージア 歌詞

私の心はフリージア 歌詞

淡谷のり子

2012.11.7 リリース
作詞
小椋佳
作曲
小椋佳
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今いま 私わたしの心こころは 淡あわく黄色きいろのフリージア
ただ あなたの心こころに 優やさしく受うけとめて
初恋はつこいの人ひとを抱だくように
私わたしを包つつんで 今いまは

今いま 波なみうつ心こころに 迷まよい揺ゆれているフリージア
まだ 消けせない過去かこを 恐こわがる私わたしなの
初恋はつこいの人ひとを抱だくように
優やさしく包つつんで 今いまは

悲かなしい愛あいをくり返かえしたくないの
子供こどもじみた ためらいを許ゆるして
とり戻もどせそうな幸しあわせの中なかで

今いま 私わたしの心こころは かすかに咲さき初はつむフリージア
もう あなたのためだけ におう花はな一いちさし
初恋はつこいの人ひとを抱だくように
私わたしを包つつんで 今いまは

悲かなしい愛あいをくり返かえしたくないの
子供こどもじみた ためらいを許ゆるして
とり戻もどせそうな幸しあわせの中なかで

私の心はフリージア / 淡谷のり子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/12/05 05:43

いつも感じることであるが、淡谷のり子という女性は一つの躰の中に、もう一人の淡谷がいるという感覚が離れない・・愛を知らないかのような、フリージア・・初恋の乙女のような心の淡谷と恋を知り尽くしている様な淡谷とそしてその間隔が空虚であるという一人の女という気がしてならない・・後に悲劇の死を遂げた尾崎豊という若い歌手も彼はその隔たりの空虚さに堪えられなかった人間であるが、淡谷はそのままの自分で生き抜いて行った女性である、この歌にもそれが表れている・・

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曲名:私の心はフリージア 歌手:淡谷のり子