若き日の詩 歌詞 大津美子 ふりがな付

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よみ:わかきひのし

若き日の詩 歌詞

大津美子

2007.11.21 リリース
作詞
東海林良
作曲
馬飼野康二
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曲まがりくねった 都電とでん通どおりを
たがいちがいに 歩あるいてく
あなたは一度いちども 振ふり向むかず
私わたしは運命さだめを 抱だきしめる
時ときの流ながれの その中なかで
娘盛むすめざかりの不幸ふこうを思おもう
もうすぐ朝あさが来くるでしょう
夏なつの匂においがしてきたら
心こころの未練みれんは捨すてた方ほうがいい

まるで絵えのように 西陽にしびがさした
あなたと暮くらした 下宿げしゅく部屋べや
私わたしの心こころを ボロボロに
あなたは一人ひとりに なるという
あれから少すこしの時ときが過すぎ
私わたしもいくぶん大人おとなになった
もうすぐ朝あさが来くるでしょう
雨あめの匂においがしてきたら
ささいな不幸ふこうは忘わすれた方ほうがいい

もうすぐ朝あさが来くるでしょう
雨あめの匂においがしてきたら
ささいな不幸ふこうは忘わすれた方ほうがいい

若き日の詩 / 大津美子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/05 04:03

曲がりくねった都電通りを互い違いに歩いてく、あなたは一度も振り向かず、私は運命抱き締める、恋の終わりの一丁目・・まるで絵に描いたように西日が当たる貴方と暮らした下宿部屋、私の心をぼろぼろにあなたは一人になるという・・あれから少し時が過ぎ、私も少し大人になった、もうすぐ朝が来るでしょう雨の匂いがしてきたら、些細な不幸は忘れた方がいい・・曲がりくねった都電通り、曲がりくねった人生航路・・運命に棹させばとかく・・

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曲名:若き日の詩 歌手:大津美子