高山の女 歌詞 大川栄策 ふりがな付

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よみ:たかやまのひと

高山の女 歌詞

大川栄策

2009.7.1 リリース
作詞
仁井谷俊也
作曲
大沢浄二
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浅葱色あさぎいろした 紬つむぎが似合にあう
どこか淋さびしい ひとだった
あなたの胸むねで 死しねたらいいと
泣ないてすがった 細ほそい指ゆび
おまえに逢あいたい 高山たかやまの女ひと

妻つまと呼よばれる 暮くらしが欲ほしい
酔よって甘あまえた 夜よるもある
長ながい黒髪くろかみ 解ほどいて燃もえた
遠とおいあの夜よの 恋こい花火はなび
今いまでもひとりか 高山たかやまの女ひと

暖簾のれんくぐって 地酒じざけに酔よえば
何故なぜか空似そらにの ひとばかり
やさしい笑顔えがお 小ちいさな肩かたを
抱だいてやりたい もう一度いちど
おまえに逢あいたい 高山たかやまの女ひと

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曲名:高山の女 歌手:大川栄策