舞酔い雪 歌詞 大川栄策 ふりがな付

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よみ:まよいゆき

舞酔い雪 歌詞

大川栄策

1996.8.21 リリース
作詞
吉岡治
作曲
市川昭介
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忘わすれていたのに 諦あきらめたのに
今頃いまごろなぜに めぐり逢あう
憎にくいいとしい 想おもい出でに
お酒さけつぐ手てが 震ふるえます
ああどうする 笑顔えがおがつらい
夜よるの湯ゆの町まち 舞酔まよい雪ゆき

あれから流ながれて ふた冬ふゆみ冬ふゆ
倖しあわせでしたか あの人ひとと
肩かたを並ならべて のむ酒さけが
寒さむいこころを あたためる
ああどうする どうすりゃいいの
夜よるの湯ゆの川かわ 舞酔まよい雪ゆき

今いまなら間まに合あう 帰かえっちゃだめと
いえないままに 雪ゆきの中なか
きっと逢あえるわ また逢あえる
お酒さけゆらせば 鳴なる氷こおり
ああいまでも あなたが好すきよ
夜よるの湯ゆの町まち 舞酔まよい雪ゆき

舞酔い雪 / 大川栄策 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/20 14:07

忘れていたのに、諦めたのに、今頃何故に巡り会う、憎い愛しい想い出に、お酒注ぐ手が震えます、あゝどうする笑顔が辛い、夜の湯の町舞酔い雪・・あれから流れて二冬三冬、幸せでしたか、あの人と肩を並べて飲む酒が、寒い心を温める、あゝどうするどうすりゃいいの・・今なら間に合う帰っちゃ駄目と、言えないままに雪の中、きっとまた逢える、あゝ今でも貴方が好きよ・・好きと云うには少し間が有って言うに言えない舞酔い雪、迷い雪、切なく海に流す迷い酒・・

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曲名:舞酔い雪 歌手:大川栄策