小さな歴史 歌詞 森山良子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 森山良子
  3. 小さな歴史歌詞
よみ:ちいさなれきし

小さな歴史 歌詞

森山良子

2006.1.25 リリース
作詞
松本隆
作曲
森山良子
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
過すぎ去さった日々ひびは紙芝居かみしばいに似にています
いくつかのなつかしい場面ばめんが
とりとめもなくよみがえって来きて
幸福こうふくにもう少すこしで手てが届とどきそうになるといつも
「続つづきはまた明日あす!」
想おもい出では夕陽ゆうひ色いろ
路面ろめん電車でんしゃが走はしる街まち
私わたしが生うまれた晩ばん 靴くつをはくのも忘わすれて
あわてて電報でんぽうを打うちにゆく父ちちが後うしろ姿すがたが
ほら 見みえるようです

女おんなの名前なまえは考かんがえもせず
男おとこを産うめと母ははに言いってた
けれども私わたしの産声うぶごえ聞きくと
父ちちは涙なみだをためたと言いうわ
そして今いま 私わたしの隣となりに
すやすやと小ちいさな命いのちが…
そして私わたしの愛あいする人ひとが
あの日ひの父ちちのような目めをして
のぞきこんでる

お前まえは大おおきなこうのとりが
運はこんで来きたと母ははは話はなした
大おおきなひざへとあまえた頃ころが
まるで昨日きのうの事ことのようだわ
そして今いま 私わたしの隣となりに
すやすやと小ちいさな命いのちが…
そして二人ふたりのこうのとりは
顔かおを見合みあわせ微笑ほほえみあって
のぞきこんでいる

小さな歴史 / 森山良子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:小さな歴史 歌手:森山良子