夜空に星がまたたいて 歌詞 森山良子 ふりがな付

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よみ:よぞらにほしがまたたいて

夜空に星がまたたいて 歌詞

森山良子

2001.1.1 リリース
作詞
森山良子
作曲
森山良子
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夜空よぞらに星ほしが またたいて
私わたしの心こころも またたいて
いとしいあなたに 上目うわめづかい
なんてロマンティックな夜よるでしょう

粉雪こなゆきチラチラ 舞まい降おりて
白しろい吐息といきが 広ひろがって
やさしいぬくもり 欲ほしくって
右手みぎてをあなたのポケットに 滑すべらせる

ねぇ、私わたしの事こと今いまも好すきかしら
時々ときどき 胸むねがドキドキするかしら
もう何年なんねんも見みつめ合あって「愛あいしてる」なんて
口くちには出ださないけど
そっと腕うでをからませ 寄より添そいましょう

胸むねを焦こがした あの日ひの恋こい
どうしてあなたと 出会であったのでしょう
小ちいさな幸しあわせ 積つみ重かさねて
壊こわしては また抱だきしめて 過すぎて来きた

いくつになっても 生涯しょうがい学習がくしゅう
長生ながいきしそうな予感よかん
毎日まいにち 明日あすを夢見ゆめみて 生いきてゆきたいから
体からだのためと 栄養えいよう補助ほじょ食品しょくひん
そんなに食たべれば必要ひつようないって
あなたは言いうけど

ねぇ、あの頃ころのようにそっと頬ほお寄よせて
微笑ほほえめば 時ときはやさしく流ながれてゆく
今いまも恋心こいごころ 息いきづく音おとを聞きいてね
ふたり 三日月みかづきのブランコに揺ゆられ
愛あいを語かたりましょう 願ねがい星ぼしに届とどくまで
その手てを離はなさないで 歩あるいてゆきましょう

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曲名:夜空に星がまたたいて 歌手:森山良子