こうして手紙書てがみかくの
何年なんねんぶりだろう
ペンが進すすまず
時計とけいの針はりの音おとが響ひびく
君きみと歩あるこう
同おなじ明日あしたをみて
君きみのそばで
歌うたい続つづけてく
心こころに嵐吹あらしふく日ひも
いつもそばにいてくれた
ずっと伝つたえたかったんだ
思おもいをいま綴つづる
君きみを守まもろう
眠ねむりにつくまでは
君きみが好すきだ…
そっとペンを置おくよ
君きみと歩あるこう
同おなじ明日あしたをみて
君きみのために
僕ぼくは生いきてゆく
こうしてkoushite手紙書tegamikaくのkuno
何年nannenぶりだろうburidarou
ペンpenがga進susuまずmazu
時計tokeiのno針hariのno音otoがga響hibiくku
君kimiとto歩aruこうkou
同onaじji明日ashitaをみてwomite
君kimiのそばでnosobade
歌utaいi続tsuduけてくketeku
心kokoroにni嵐吹arashifuくku日hiもmo
いつもそばにいてくれたitsumosobaniitekureta
ずっとzutto伝tsutaえたかったんだetakattanda
思omoいをいまiwoima綴tsuduるru
君kimiをwo守mamoろうrou
眠nemuりにつくまではrinitsukumadeha
君kimiがga好suきだkida…
そっとsottoペンpenをwo置oくよkuyo
君kimiとto歩aruこうkou
同onaじji明日ashitaをみてwomite
君kimiのためにnotameni
僕bokuはha生iきてゆくkiteyuku