星のいのち 歌詞 霜月はるか ふりがな付

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よみ:ほしのいのち

星のいのち 歌詞

霜月はるか

2015.8.5 リリース
作詞
霜月はるか
作曲
光田康典
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芽吹めぶき出だす樹々きぎの緑みどりは 鮮あざやかないのちの煌きらめき
澄すんだ空気くうき 胸むねに満みちて
濯すすがれる 僕ぼくらの小ちいさな澱よどみ

吹ふき抜ぬける風かぜにこの身預みあずけて
どこまでも 大地だいちの果はてまでも行いこう

時ときに僕ぼくら生いきる為ために 息いきを止とめ 心こころを殺ころして
矛盾むじゅんばかり抱かかえ込こむのは
辛つらいから もうそんな日々ひびはやめよう

大空おおぞらを自由じゆうに飛とべる翼つばさは
はじめからその背中せなかに眠ねむってる

遠とおい原始げんしの記憶きおくたちが
僕ぼくの内なかに語かたりかける
この弛ゆるまぬ星ほしのめぐり
生うまれ還かえるいのち達たちへ

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曲名:星のいのち 歌手:霜月はるか