きみだった 歌詞 土岐麻子 ふりがな付

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よみ:きみだった

きみだった 歌詞

土岐麻子

2015.7.29 リリース
作詞
土岐麻子
作曲
渡辺シュンスケ
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青春せいしゅんのバカ騒さわぎ
そして孤独こどくな日々ひび
喜よろこびと悲かなしみ 苛立いらだちと疑うたがい
これまでの幼おさない
あの日々ひびはきっと
ここに辿たどり着つく
一本道いっぽんみちだったの
きみがあらわれて
きづいた

高架下こうかしたの道路どうろ
嫌きらいだった路地ろじも
ふたりで歩あるくたび
あざやかに色いろづく

見上みあげた肩越かたごしに
不安ふあんは遠とおざかって
きみが笑わらうたび
世界中せかいじゅうが輝かがやく
すべてがほどけてく

夜空よぞらに散ちらばる星ほしのあいだ
星座せいざのよう あらわれた
やっと見みつけたの そうきみだった
それはずっと きみだったんだ

どうか消きえずにいて
どうか照てらしていて
明日あしたもその先さきも
私わたしを導みちびいて

どんな街まちで生うまれ
どんな人ひとに恋こいし
どんな忘わすれられぬ
思おもい出でを持もってる
なにも訊きかないけど
どんな日ひもずっと
変かわらずにずっと
きみは見みていてくれる
目めの前まえの私わたしを

低ひくく広ひろがった雲くもにひそむ
星座せいざのよう 見みえなかった
やっと見みつけたの そうきみだった
それはきっと きみだったんだ

星ほしと星ほしをひとつずつつなぐ
星座せいざのよう きみはそっと
これまでの私わたしのなにもかも
つなぐように そこにいるの

どうか消きえずにいて
どうか笑わらっていて
いまを疑うたがわずに
変かわらずそばにいて

どうか消きえずにいて
どうか照てらしていて
明日あしたもその先さきも
私わたしのそばにいて

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曲名:きみだった 歌手:土岐麻子