白い宿 歌詞 瀬川瑛子 ふりがな付

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よみ:しろいやど

白い宿 歌詞

瀬川瑛子

2017.10.25 リリース
作詞
さいとう大三
作曲
幸耕平
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一夜ひとよに二夜ふたよに 降ふり積つもる
雪ゆきで小枝こえだが また折おれる
これが最後さいごの 恋こいだもの
夢ゆめに 散ちりたい この命いのち
二人ふたり 隠かくして 白しろい宿やど

添そえない人ひとだと 知しりながら
恋こいにこの身みを 投なげました
人ひとに言いえない 幸しあわせを
いつも さがして 生いきてきた
二人ふたり 淋さびしい 白しろい宿やど

静しずかに終おわりは 来くるものを
今日きょうも儚はかない 夢ゆめを見みた
女心おんなごころの 悲かなしさを
そっと 見みつめる 冬ふゆの花はな
二人ふたり どこ行いく 白しろい宿やど

白い宿 / 瀬川瑛子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/01/29 05:22

2017年(平成29年)さいとう大三作詩、幸耕平作曲の歌である・・一夜に二夜に降り積もる雪で小枝がまた折れる、これが最後の恋だもの、夢に散りたいこの命、二人隠して白い宿・・愛は自由である筈なのに、愛してはいけない恋がある、添えない人に身を投げて、添えない故に燃える夜、雪よかくしてこの恋を・・燃えて燃えてあゝ何処へ行くのか白い宿・・

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曲名:白い宿 歌手:瀬川瑛子

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