赤い靴のタンゴ 歌詞 奈良光枝 ふりがな付

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よみ:あかいくつのたんご

赤い靴のタンゴ 歌詞

奈良光枝

2008.2.27 リリース
作詞
西條八十
作曲
古賀政男
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
誰だれがはかせた 赤あかい靴くつよ
涙なみだ知しらない 乙女おとめなのに
はいた夜よるから 切せつなく芽生めばえた
恋こいのこころ
窓まどの月つきさえ 嘆なげきをさそう

何故なぜに燃もえたつ 赤あかい靴くつよ
君きみを想おもうて 踊おどるタンゴ
旅たびははてなく 山越やまごえ野の越こえて
踊おどる肩かたに
春はるはミモザの 花はなもにおう

運命うんめいかなしい 赤あかい靴くつよ
道みちは二筋ふたすじ 君きみは一人ひとり
飾かざり紐ひもさえ 涙なみだでちぎれて
さらばさらば
遠とおい汽笛きてきに 散ちりゆく花はなよ

赤い靴のタンゴ / 奈良光枝 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/11/11 20:56

誰が履かせた赤い靴よ、涙知らない乙女なのに、履いた夜から芽生えた恋の心、窓の月さえ嘆きを誘う・・この歌は乙女心に芽生えた恋には違いないが、靴を履かせたのは誰でもなく乙女心に恋の影が芽生え始めて比喩であり、後段では乙女が恋をして、哀しい運命に泣いて、靴の紐さへ涙で滲んだのは、西條八十の虚構であろう・・この詩が秀逸なのは、そのフイクションが歌では分からないようになっている巧みさがある・・

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曲名:赤い靴のタンゴ 歌手:奈良光枝