東京 歌詞 PEOPLE 1 ふりがな付

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よみ:とうきょう

東京 歌詞

PEOPLE 1

2019.12.27 リリース
作詞
Deu
作曲
Deu
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早口はやくちできつく捲まくし立たてられて
慌あわてて言いい訳わけを考かんがえてみるとき
どうにもならないことや それに近ちかいことが
とめどなく溢あふれては消きえる

ねえ彼女かのじょは朝早あさはやくに起おきて
それから制服せいふくに着替きがえて手てを振ふっている
誰だれにも言いえないことや
遠とおい故郷ふるさとの古ふるい歌うたを
なんだか忘わすれられずにいる

不思議ふしぎな気分きぶんだな
遠とおくに空そらを眺ながめて
低ひくい屋根やねの下したで雨あめを凌しのぐのは
不思議ふしぎな気分きぶんだな
消きえない街まちの灯あかりが こんなにも惨みじめにさせるのか

冬ふゆの風かぜに揺ゆれるコスモスも
商店街裏通しょうてんがいうらどおりの映画館えいがかん ステフとジミーも
キョロキョロと辺あたりを見渡みわたしてまた
昔むかしの笑わらい話ばなしに心こころを奪うばわれている

京王線けいおうせんの片隅かたすみで掻かき鳴ならした誰だれかのギターが
中央線ちゅうおうせんの快速かいそくで日々ひびを紡つむいでいるんだ
恋こいに落おちて落おとされて ときに手てを汚よごしても
眠ねむらない街まちで夢ゆめを見みる

不思議ふしぎな気分きぶんだな
遠とおくに空そらを眺ながめて
低ひくい屋根やねの下したで雨あめを凌しのぐのは
不思議ふしぎな気分きぶんだな
消きえない街まちの灯あかりが こんなにも惨みじめにさせるのか

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曲名:東京 歌手:PEOPLE 1