人魚姫 歌詞 藤田麻衣子 ふりがな付

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よみ:にんぎょひめ

人魚姫 歌詞

藤田麻衣子

2021.10.27 リリース
作詞
藤田麻衣子
作曲
藤田麻衣子
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深ふかい深ふかい海うみの底そこで
私わたしはそっと泡あわになる
触ふれて 揺ゆれて ときめいて
恋こいを知しった もうそれだけで…

突然とつぜんの嵐あらしが
二人ふたりを引ひき合あわせた

私わたしはあなたに恋こいして
あなたは私わたしに
恋こいをしなかった
ただそれだけの物語ものがたり

サヨナラ
深ふかい深ふかい海うみの底そこで
あなたをずっと探さがしてた
触ふれて 揺ゆれて ときめいて
この胸むねがぎゅっと切せつなくなる
いつか いつか 出会であえたなら
そんな人ひとに出会であえたなら
もう何なにもいらないくらい
幸しあわせだと思おもってた

先さきに好すきになったのは
私わたしなのにどうして…

月夜つきよの船ふねの上うえで
光ひかるナイフ隠かくして
眠ねむるあなた見みつめた
波なみの音おと 響ひびいてた

あなたに
会あいたくてたまらなかった
何なにかを引ひき換かえにしても
そばで そばで 笑わらえたら
それだけでよかったはずなのに
できるなら 愛あいされたくて
本当ほんとうは 愛あいされたくて
そう願ねがえば願ねがうほど
壊こわれそうで怖こわかった

サヨナラ
深ふかい深ふかい海うみの底そこで
私わたしはそっと泡あわになる
触ふれて 揺ゆれて ときめいて
恋こいを知しった もうそれだけで
この思おもい届とどかなくても
この思おもい実みのらなくても
あなたが幸しあわせならば
それでいいの 愛いとしい人ひと

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曲名:人魚姫 歌手:藤田麻衣子