ひだまり 歌詞 あめふらし ふりがな付

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よみ:ひだまり

ひだまり 歌詞

あめふらし

2021.11.10 リリース
作詞
紅猫
作曲
紅猫
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ふわり咲さいた真まっ白しろな雪ゆき蕾つぼみ 世界せかいを白しろく染そめた
雲ぐもの間あいだ まるで包つつみ込こむように やわらかく差さし込こんだ光ひかり

黒くろい列れつに並ならびながら見上みあげた空そらは
さっきまでの天気てんきが嘘うそみたい
優やさしく微笑ほほえむ青あお

かじかんだ手てに息いきを吐はいて 想おもい出話でばなし
帰かえれない季節きせつがとても愛いとしい

白しろい花はながあなたの上うえ舞まい落おち 世界せかいは色いろを変かえた
飛とび立たつ影かげ 鳥とりたちの行方ゆくえに この想おもいを乗のせて
遥はるか 遥はるか 空そらへ

扉とびら閉しまる瞬間しゅんかんまで目めをそらさず見みつめた
伝つたえたかった言葉ことばの数かず降ふった
頬ほおを流ながれる雨あめ

今いまにも舞まい上あがりそうなほど さらさら軽かるく
何処どこまでも飛とべそうだねと笑わらった

白しろい花はながあなたの腕うで包つつまれ 未来みらいは色いろを消けした
欲張よくばりな空そら 白黒ものくろの景色けしきを少すこしだけ彩いろどった
ぽつり ぽつり 涙なみだ

いつもどおり雨あめが降ふって
いつの間まにか響ひびく雪ゆきおこし
そんな暗くらい雲くも押おし退のけ
あなたに似にた虹にじが架かかった

白しろい花はながあなたの上うえ舞まい落おち 世界せかいは色いろを変かえた
飛とび立たつ影かげ 鳥とりたちの行方ゆくえに この想おもいを乗のせて
遥はるか 遥はるか 空そらへ

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曲名:ひだまり 歌手:あめふらし