花びら 歌詞 マルシィ ふりがな付

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よみ:はなびら

花びら 歌詞

マルシィ

2021.12.1 リリース
作詞
うきょう
作曲
うきょう
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窓まどに映うつる景色けしきが 瞬またたく間まに離はなれていく
愛いとしい顔かおも声こえも匂においも さよならなんだね
最初さいしょから孤独こどくだったなら きっと耐たえられたはずなのに
あなたはもういない

どうして泣ないてたの あなたが選えらんだのに
いく宛ずつがないのは 僕ぼくなのに

花はなびらが一ひとつずつ枯かれてゆく あんなに大切たいせつに育そだててきたのに
出逢であわなかったら良よかったなんて 思おもってたのに
まだまだまだまだまだ嫌いやだ 諦あきらめられない

あなたは忘わすれていくのかな 呼よび名なを決きめ合あった夜よるも
観覧車かんらんしゃに揺ゆられながらしたキスの味あじも
過去かこに出来できないでいる僕ぼくは 萎しおれてしまう前まえの日々ひびを辿たどって
なぞってる

どうして泣ないてたの あなたが選えらんだのに
嫌きらいじゃないなんて 言いわないで

花はなびらが一ひとつずつ枯かれてゆく あなたは新あたらしい芽めをまた育そだてる
出逢であわなかったら良よかったなんて 思おもえなくて
もういないのに 溜たまった文句もんくも伝つたえられない

七色なないろに輝かがやいた灯台とうだいの下した 二人ふたりの芽め息吹いぶいた
不器用ぶきようなままで良よかったんだ あの時ときのように

僕ぼくと君きみで咲さかせた花はな 散ちっていく
手てのひらの隙間すきまをすり抜ぬけて落おちていく
巡めぐり逢あって笑わらい合あった 二人ふたりだけの日々ひびを
まだまだまだまだまだ嫌いやだ

花はなびらが一ひとつずつ枯かれてゆく あなたは新あたらしい芽めをまた育そだてる
出逢であわなかったら良よかったなんて 思おもえなくて
まだまだまだまだまだまだ 愛あいを求もとめてる

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曲名:花びら 歌手:マルシィ