わたしのふるさと 歌詞 田中美久(HKT48) ふりがな付

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よみ:わたしのふるさと

わたしのふるさと 歌詞

田中美久(HKT48)

2021.12.1 リリース
作詞
田中美久
作曲
井上トモノリ
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ただいま ただいま

あの街並まちなみと この風景ふうけい 懐なつかしいって感かんじる
帰かえって来きたよって 心こころがワクワク弾はずんでいる

空そらを見上みあげて ホッとして
「やっぱ よかとこばい」って思おもう
育そだててくれた街まちへ恩返おんがえしをしよう

十じゅう年ねん後ごの四よ月がつ 自分じぶんは何なにをしてるかな
泡沫うたかたのように 忘わすれてしまっていないかな
悲かなしみがあれば 喜よろこびもある
「がまだすばい」って 前まえを向むいて
みんなで力ちからを合あわせれば
きっとこの先さきも 乗のり越こえていけると思おもうから
Step by step

日焼ひやけした夏なつ 遊あそびに行いった
江津湖えづこや熊本城くまもとじょう
まだ傷跡きずあとが残のこって悲かなしいけど 負まけたくない
あなたと私わたし一緒いっしょに 手てと手て繋つないで見みつめ合あおう
未来みらいのために 何なにかできることを

十じゅう年ねん前まえの四よ月がつ 自分じぶんは何なにをしてたかな
あの日ひの笑顔えがおを 今いまも変かわらずできてるかな
躓つまずきそうでも 立たち止どまっても
「がまだすばい」って 歩あるいて行いこう
ひとりで抱かかえ込こんだりせず
その手てを伸のばせば 支ささえ合あえるはずと信しんじてる

ただいま ただいま

大切たいせつなものを失うしなう怖こわさを 知しったとき
人じんはきっと強つよくなれる
帰かえって来きたその日ひには
前まえよりも大おおきく輝かがやいていたい

十じゅう年ねん後ごの四よ月がつ 自分じぶんは何なにをしてるかな
泡沫うたかたのように 忘わすれてしまっていないかな
悲かなしみがあれば 喜よろこびもある
「がまだすばい」って 前まえを向むいて
みんなで力ちからを合あわせれば
きっとこの先さきも 乗のり越こえていけると思おもうから
Step by step

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曲名:わたしのふるさと 歌手:田中美久(HKT48)