ハイ・ヒール 歌詞 秋元陽来 ふりがな付

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よみ:はい・ひーる

ハイ・ヒール 歌詞

秋元陽来

2021.12.1 リリース
作詞
秋元陽来
作曲
秋元陽来
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ザザザ 土砂降どしゃぶりが街まちを襲おそって
花火はなびも湿気しけった 全部ぜんぶ終おわりだよ
マジで良よい気味きみ

アハハと笑わらうクレオパトラ嬢じょう
スリットの隙間すきまが真まっ暗くらで怖こわくなった
でももう遅おそい

恋こいに落おちるのは(every time every time)
寂さびしいからだね(ちゃう!ちゃう!ちゃうよ!)
覗のぞきみたいさ 木陰こかげで震ふるえる僕ぼくは
所詮しょせん、ヒール!

ぎゅっと抱だきしめてキスしてた
僕ぼくは見みてるだけで
毎晩まいばん思おもい出だすんだ!発狂はっきょうしちゃうよ そう狂くるってるぜ
馬鹿ばかな2人ふたりがキスしてる
付つける薬くすりもない
今いま引ひき金がね引ひくよ まあ見みてろって

一旦いったん銃じゅうを降おろし深呼吸しんこきゅうをした
惰性だせいで噛かんでたガムも吐はき捨すてた
もう味あじはしない

もしもツキがもうちょいあったらとかね
もしも誰だれか僕ぼくを止とめてくれたなら
やめろ やめろ そんな意味いみない妄想もうそう

ぎゅっと抱だきしめてキスしたい
あの夜よる、幻まぼろしかい?
君きみの指ゆびが踊おどる 6月がつの夜よるの多摩川たまがわ高架こうか下か
愛あいとか信しんじるとこだった ほろよいで酔よえてた
来世らいせでは言葉ことばに責任せきにん持もって!

目めを見開みひらく彼かれと君きみ
だから気きづくの遅おそいぜ
ネクタイ緩ゆるめ 目めを瞑つぶって 力ちから込こめた

恋こいに落おちるのは(every time every time)
寂さびしいからじゃねえ(どう? どう? どうよ?!)
雨あめか涙なみだかわからない へたり込こんでる
僕ぼくは、ヒール!

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曲名:ハイ・ヒール 歌手:秋元陽来