恋愛小説 歌詞 秋元陽来 ふりがな付

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よみ:れんあいしょうせつ

恋愛小説 歌詞

秋元陽来

2021.12.1 リリース
作詞
秋元陽来
作曲
秋元陽来
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ベランダに出でたら朝焼あさやけが見みえる
わざとらしいな
でもこれくらいしなくちゃね

ずっと会あいたかった
夢ゆめにも出でてきた
誰だれにも見みせない 書かきかけの小説しょうせつの中なかからまた
同おなじ景色けしきが

波なみの音おと聞きこえた最後さいごのキス
世界せかいは時間じかんを止とめた
完璧かんぺきな今いま 砂すなに足あしを取とられたみたいだった
動うごけないよ
へらへら笑わらっては少すこし泣ないて
疲つかれて ゆっくり帰かえった
2人ふたりはまだ手てを繋つないでる

例たとえば16歳さいがブラックジョークに憧あこがれる
そんなものだ
背伸せのびの繰くり返かえし

陽ひが差さす部屋へやの中なか 愛いとおしい今いまがある
おはようって言いえば 何なにも変かわらぬ一いち日にち
だけど今日きょうは思おもい出だす

僕ぼくを見みつめている大おおきな目めが
何なにかを訴うったえていても
その意味いみはまだわからなかったから
結末けつまつはもう変かわらないよ
僕ぼくの首くびを絞しめてる白しろい綿わたは
綺麗きれいで 食たべたいくらいだ
すごく気持きもちいい 誰だれも邪魔じゃまできない

波なみの音おと聞きこえた最後さいごのキス
世界せかいは時間じかんを止とめた
完璧かんぺきな今いま 砂すなに足あしを取とられたみたいだった
動うごけないよ
へらへら笑わらっては少すこし泣ないて
疲つかれて ゆっくり帰かえった
2人ふたりはまだ手てを繋つないでる

長ながい帰かえり道みち 手てを離はなしたくない

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曲名:恋愛小説 歌手:秋元陽来