路地裏はいつもにわか雨 歌詞 古市左京(帆世雄一) ふりがな付

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よみ:ろじうらはいつもにわかあめ

路地裏はいつもにわか雨 歌詞

古市左京(帆世雄一)

2022.1.5 リリース
作詞
ANCHOR
作曲
堀江晶太
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手てを繋つなぎ歩あるいたあの日ひの道みち 不意ふいに懐なつかしくなって
歳としを取とったんだと今更いまさら気きづいた
はしゃぐ背中せなかは変かわらないけどな

言いい訳わけばかりの日々ひび
募つのった叶かないもしない夢ゆめなど無駄むだなものだ
なんて思おもってた 肩かたを濡ぬらして

路地裏ろじうらはいつもにわか雨あめ
もうそばにいると決きめたんだ いくつになっても

晴はれやかな涙なみだの後あとなら今日きょうも伝つたわらなくていい
虹にじが架かかれば

つまらない事ことをうんぬんかんぬん 口煩くちうるさいと笑わらわれ
歳としを取とったからか柄がらにもなく思おもう
こんないつもが続つづけばいいと

言いい訳わけばかりの日々ひび
大事だいじに仕舞しまってた約束やくそくなら無駄むだじゃないさ
また会あえるとどこか願ねがってた

路地裏ろじうらはいつもにわか雨あめ
もう守まもり抜ぬくと決きめたんだ あの日ひのように

身勝手みがってな言葉ことばや想おもいは今日きょうも伝つたわらなくていい

傘かさをささずに歩あるいた道みち もうとっくに止やんでいたんだ
また出会であえた

路地裏ろじうらはいつもにわか雨あめ
もうそばにいると決きめたんだ いくつになっても

晴はれやかな涙なみだの後あとなら今日きょうも伝つたわらなくていい
きっと虹にじが架かかるから

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曲名:路地裏はいつもにわか雨 歌手:古市左京(帆世雄一)