チャイム 歌詞 堀江由衣 ふりがな付

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よみ:ちゃいむ

チャイム 歌詞

堀江由衣

2022.3.23 リリース
作詞
志渡ななみ
作曲
吉岡大地
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泡あわのように消きえる 自分じぶんへの期待きたい
いつになったら好すきになれるの
すれ違ちがう人ひとの一言ひとことにさえも
小ちいさく傷きずつく自分じぶんが嫌きらいだ

もっと強つよくなれば
大切たいせつな私わたしの夢ゆめ 守まもれるかな

風かぜの向むこう側がわへ 視線しせん逸そらさないで
踵かかとを蹴けって どこまでも いつか届とどけたい
真まっ白しろなノートへと書かきだした答こたえは
もう扉とびらの向むこう

何なんにでもなれる そうきっと
「変かわりたい」と思おもった瞬間しゅんかん
響ひびく 始はじまりのベル

何なにが正解せいかいかわからなくなって
誰だれかを羨うらやんで 落おち込こんだり
必要ひつようだったのは誰だれかの意見いけんじゃない
私わたしが一いっ歩ぽ踏ふみ出だせばいいだけ

一ひとつ 気きづく度たびに
広ひろがる世界せかいをもっと 知しっていきたい

雲くもを追おい越こしたら 晴はれ間まが見みえてくる
涙なみだで滲にじむ太陽たいように目めを細ほそめながら
笑わらわれた落書らくがき 誇ほこらしく掲かかげて
もう逃にげたくないから

私わたしの小ちいさな勇気ゆうき 強つよく抱だきしめてあげたいんだ
まだ少すこし怖こわいけど 消けしてしまうよりずっと怖こわくない
信しんじてみたい

風かぜの向むこう側そばへ 視線しせん逸そらさないで
踵かかとを蹴けって どこまでも 必かならず届とどける
真まっ白しろなノートには書かき出ださなくていい
さぁ 飛とび込こんでいこう

何なににでもなれる そうきっと
「変かわりたい」と思おもった瞬間しゅんかん
響ひびく 始はじまりのベル

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曲名:チャイム 歌手:堀江由衣