瑠璃色の傘を差して 歌詞 堀江由衣 ふりがな付

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よみ:るりいろのかさをさして

瑠璃色の傘を差して 歌詞

堀江由衣

2022.3.23 リリース
作詞
清竜人
作曲
清竜人
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ふりがな
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5分ふん後ごに 世界せかい中じゅうの雨あめが ここへ降ふり注そそいだら
気付きづかれないように 慎重しんちょうに 息いきを吐はくの

助手席じょしゅせきから眺ながめる夜景やけいは 白しろく滲にじんでいて 理由りゆうは誰だれも 知しらない

いつからだろう どこからなの
雨あめが降ふっているの 空そらは見みえなくて
頬ほおを濡ぬらしていく 風かぜが止やんだら
瑠璃色るりいろの傘かさを差さして あてもなく 虹にじを渡わたるの

幾いく千億せんおくの雨粒あまつぶに映うつる私わたしの目めと 一粒ひとつぶの涙なみだに映うつる世界せかいの雨あめと

アイドリングが落おちたら 世界せかいの音おとが聴きこえて 気付きづいたの今いま 泣ないていた

どこまででも 行いけるはずと思おもってたの
胸むねの地図ちずは濡ぬれ果はてて
これ以上いじょうはもう 怖こわくて前まえに踏ふみ出だせない 瞼まぶた閉とじて 祈いのるの

街路がいろ灯とうの橙色だいだいいろの優やさしさを 朝あさが奪うばい去さる前まえに
ドアを開あけたら 貴方あなたはいない
瑠璃色るりいろの傘かさを差さして さよならの 虹にじを渡わたるの

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曲名:瑠璃色の傘を差して 歌手:堀江由衣