ゆびさきから 歌詞 藤川千愛 ふりがな付

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よみ:ゆびさきから

ゆびさきから 歌詞

藤川千愛

2022.4.27 リリース
作詞
藤川千愛
作曲
竹田祐介(Elements Garden)
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知しらない方ほうが美うつくしいと
君きみの瞳ひとみが言いう
まっすぐなキミの瞳ひとみには
純粋じゅんすいが溢あふれていた

ぎこちない僕ぼくの指先ゆびさきが
声こえの形かたちを知しる
余計よけいなものなどいらないと
今更いまさら気付きづけたんだ

音おんのないキミの声こえが
僕ぼくの世界せかいを染そめていく
知しらなかった感情かんじょうがいま
指先ゆびさきを飛とび立たつから ほら

幾いく千せんの言葉ことばよりも
君きみの眼差まなざしの方ほうがずっと
胸むねを胸むねを胸むねを
叩たたくのは何故なぜ?何故なぜ?
鼓動こどうだけが独ひとり歩あるき
すべてを伝つたえてしまう きっと
君きみが君きみが君きみが
僕ぼくを侵食しんしょくしてく

戸惑とまどうことが当あたり前まえで
変へんな空気くうきも慣なれっこ
躊躇ためらいないあなたの優やさしさに
新あたらしい世界せかいを知しる

うつむいたさきで言ことの葉はが
今いまなら飛とび立たてると
誰だれかを好すきになるってことが
こんなにも自由じゆうなんて

伝つたえたいが溢あふれてる
なにもかもが震ふるえてる
知しらなかった感情かんじょうがいま
指先ゆびさきを飛とび立たつから ほら

幾いく千せんの言葉ことばよりも
君きみの眼差まなざしの方ほうがずっと
胸むねを胸むねを胸むねを
叩たたくのは何故なぜ?何故なぜ?
鼓動こどうだけが独ひとり歩あるき
すべてを伝つたえてしまう きっと
君きみが君きみが君きみが
僕ぼくを侵食しんしょくてく
D
もしも声こえに温度おんどがあれば
あなたの『好すき』は何度なんどくらいと?
知しりたがるキミにまた恋こいをした

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曲名:ゆびさきから 歌手:藤川千愛