常夜灯 歌詞 Sou ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. Sou
  3. 常夜灯歌詞
よみ:じょうやとう

常夜灯 歌詞

常夜灯 歌詞

Sou

2022.6.22 リリース
作詞
川谷絵音
作曲
川谷絵音
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
出会であい頭がしらに落おち着つく
勢いきおいは静しずかに強つよく
あなたを信しんじて沈しずみたい
今夜こんやこそ

今いままで何度なんど好すきになって
忘わすれては思おもい出だして
それも終おわるはずと意気込いきごんで
綺麗きれいに笑わらってみた

常夜じょうや灯とうのような恋こいだ
ひたぶるこころを持もって
光ひかり加減かげんを気きにしないで
抱だきしめて心こころ覗のぞいた
辿たどる私わたしは砕くだけた

激浪げきろうに疲つかれて
無限むげんに感かんじた寂さびしさを
お湯ゆに溶とかして締しめる日々ひび
追憶ついおくが上手うまくなって困こまるんだ

今いまではちょっと目めが肥こえて
自信じしんがあるの
そんなことを呟つぶやいて
賭かけに負まけた夜よるなんて

走馬灯そうまとうのような恋こいだ
確たしかめた後あとはもう
どうにもならない瘡蓋かさぶた
崩くずれてく幻まぼろしに乗のる
バイバイだって言いわぬまま
消きえたって静しずけさの方ほうで
泣ないてしまう私わたしはまた
ひと回まわり育そだった汚けがれで
陶酔とうすいと共ともに砕くだけた

常夜じょうや灯とうのような恋こいだ
ひたぶるこころを持もって
光ひかり加減かげんを気きにしないで
何度なんども間違まちがえ過すぎた

別わかれ際ぎわに跳はねた心臓しんぞうのリズムに乗のって
メラメラと朝あさが沸わき立たつ
騒さわがしい悲かなしみ
抱だきしめるまでなら
繰くり返かえして良いいのに
常夜じょうや灯とうと入いれ替かわる光ひかり
私わたしには眩まぶし過すぎるの
閉とじた私わたしは砕くだけた

常夜灯 / Sou の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:常夜灯 歌手:Sou