ラスト・サマー 歌詞 ぷにぷに電機 ふりがな付

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よみ:らすと・さまー

ラスト・サマー 歌詞

ぷにぷに電機

2022.6.29 リリース
作詞
ぷにぷに電機
作曲
ぷにぷに電機
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朝あさになって
窓際まどぎわに君きみの忘わすれ物ものを
見みつけたんだ
あの空そらを閉とじ込こめたみたいなピアス

何気なにげないさ
ふりをしてさ
送おくったメッセージに
君きみが返かえす些細ささいな言葉ことばで
また思おもい出だしてる

driving 君きみと
駐車場ちゅうしゃじょうに停とめて君きみがうつむいた
夏なつの日ひ差さしに
不釣ふつり合あいなチェット・ベイカー
ボリューム絞しぼったら
潮騒しおさいが二人ふたりの予感よかんを誘さそった

sunset 白しろい砂すなに染しみ込こんだ汗あせと
濡ぬれてる君きみの焼やけていく肌はだを
ずっと 見みていたいだけ

沈しずんでいく太陽たいようが
色いろを曖昧あいまいにして
千切ちぎれ雲ぐも追おいかけて
風かぜが柔やわらかく吹ふいた

毎日まいにちはさ
変かわっていく
気きづけばいつもそうだ
臆病おくびょうな僕ぼくには明日あしたが眩まぶしすぎるのに

driving 君きみと
交差点こうさてんを曲まがって君きみは口くちずさむ
カーステが不意ふいに
流ながしだすチェット・ベイカー
あの時ときと同おなじように
沈黙ちんもくがすぐに心地ここちよくなって

sunset 君きみの耳みみたぶに揺ゆれる青あおと
僕ぼくらをおいて終おわっていく夏なつを
こうして 見送みおくっている

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曲名:ラスト・サマー 歌手:ぷにぷに電機