レイトショーへと 歌詞 GLIM SPANKY ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. GLIM SPANKY
  3. レイトショーへと歌詞
よみ:れいとしょーへと

レイトショーへと 歌詞

GLIM SPANKY

2022.8.3 リリース
作詞
松尾レミ
作曲
GLIM SPANKY
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
レイトショーが静しずかに映うつす
生意気なまいきなサングラスの奥おくにも
みんな隠かくれて来くるよ
ここは不完全ふかんぜんで安全あんぜんな地下ちか室しつ

涙なみだ 誤魔化ごまかしている
君きみと僕ぼくはよく似にてるな
陽気ようきな主人公しゅじんこうは何故なぜか悲かなしい
張はりぼての虹にじを渡わたる

降ふり出だした雨粒あまつぶは偽物にせものだけれど
現実げんじつよりリアルで
傷きずだらけの心こころも生いきているならば
これ以上いじょうの答こたえはない
スクリーンが胸むねの内うち 暴あばき出だす
言いえないこと代かわりに叫さけんで
何度なんどだって

レイトショーが密ひそかに開ひらく
安やすくさいイヤリングを揺ゆらして
みんな粧めかし込こんでる
ここは不健全ふけんぜんで安全あんぜんな地下ちか室しつ

罪つみを償つぐなっていく
君きみも僕ぼくもおんなじだな
おどけた主人公しゅじんこうはいつも寂さびしい
吊つるされた月つきに祈いのる

降ふり注そそぐ星屑ほしくずは偽物にせものだけれど
現実げんじつだと思おもえば
傷きずだらけの心こころも忘わすれられるから

これ以上いじょうの薬くすりはない
スクリーンが胸むねの内うち 描えがき出だす
見みえないもの代かわりに映うつして
何度なんどだって

降ふり出だした雨粒あまつぶは偽物にせものだけれど
現実げんじつよりリアルで
傷きずだらけの心こころも 生いきているならば
これ以上いじょうの答こたえはない

頬ほおを伝つたう涙なみだは雨粒あまつぶと混まざり
石畳いしだたみに溶とけていく
傷きずだらけだとしても 生いきてるなら
これ以上いじょうの奇跡きせきはない

スクリーンが胸むねの内うち 暴あばき出だす
言いえないこと代かわりに叫さけんで
忘わすれた気持きもち思おもい出ださせて
何度なんどだって

レイトショーへと / GLIM SPANKY の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:レイトショーへと 歌手:GLIM SPANKY