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“本物"を聴きたいならGLIM SPANKY!幅広い年代に絶賛されるその魅力とは

日本屈指の音楽ユニット、GLIM SPANKY。2人の楽曲は深みがありどこか懐かしくもあり、それでいて新しくGLIM SPANKYの独特の感性も感じさせてくれます。ファンからはもちろんのこと、大物アーティストも絶賛するGLIM SPANKYの楽曲の魅力に迫っていきたいと思います。
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GLIM SPANKYとは



GLIM SPANKYは松尾レミ(Vo./Gt.)と亀本寛貴(Gt.)の2人からなる音楽ユニットで、2014年6月11日に1stミニアルバム『焦燥』をリリースしてメジャーデビューを果たしました。

骨太なサウンドが魅力的な彼女らの楽曲は音楽業界からも高い評価を受けており、桑田佳祐や加山雄三など様々なアーティストも絶賛する実力とセンスを持つ存在です。

最近では2019年5月17日にリリースされるももいろクローバーZの楽曲をGLIM SPANKYが提供をしたり、ロックバンド・OKAMOTO'Sの楽曲『Dancing Boy』のMVに出演するなど多方面で活躍。

世間からも業界からも評価され、注目されているアーティストなのです。

GLIM SPANKYの楽曲をご紹介!

愚か者たち

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GLIM SPANKYの3rdシングルとなる『愚か者たち』は、映画「不能犯」の主題歌に起用されました。

イントロから深く渋いギターが奏でられ、そこからの重たいAメロと女性ボーカルのハスキーな歌声。

出だしから一気にGLIM SPANKYのロックの世界に惹き込まれます。

沈むAメロから徐々に上げていって訪れるブレイクを含んだサビをここまで心地よく構成できるGLIM SPANKYのセンスに嫉妬すら感じます。

懐かしさや哀愁を感じさせながら、こう来るかとリスナーを気持ちよく裏切ってくれる彼女らのロックにとことんついて行きたくなります。

怒りをくれよ

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2016年に公開された映画「ONE PIECE FILM GOLD」の主題歌に起用された『怒りをくれよ』。

GLIM SPANKYの名前がより広く世間に知られるきっかけとなった楽曲でもあります。

まるで殴り掛かってくるような歌声に心を打たれ、その声質だけでなく歌唱力、表現力などボーカリストとしての魅力をひしひしと感じさせてくれます。

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怒りをもっとくれ 本気になりたいんだ
まだ全然足んねえな 怒らせてくれよ
馬鹿は馬鹿げた夢 追うしか出来ねえんだ
試練何度越えようが満足を蹴り飛ばし行こうぜ
≪怒りをくれよ 歌詞より抜粋≫
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夢を追いかけるためには底なしのエネルギーが必要です。

怒るのはとてもエネルギーが必要なこととはよく言いますが、その怒りのエネルギーさえ夢を追いかけるためのパワーに変えたい。

だから、もっと力が欲しいから“怒りをくれ"。

パワフルで尖った歌詞とサウンドは、この歌の世界観の通りに聴き手の心に熱い火を灯してくれます。

弱気になって諦めかけてしまったり、ふてくされて夢を追いかけることを避けている心に、ぜひこの曲を聴かせてガソリンを注入してみてはいかがでしょうか。

焦燥

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これもまた、インパクトのある歌い出しからのサビへの流れが気持ちよすぎます。

心にズンと響いてくるサウンドに夢中になっているところへ、突然テンポを変えてまぶしく迫ってくるサビのメロディー。

60年代ならではのロックの暗さや渋さがGLIM SPANKY流の音楽センスで表現されており、懐かしくも新しい音楽に多くのファンが魅了されているのです。

闇に目を凝らせば

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2016年に公開された映画「少女」の主題歌に起用され、この楽曲をきっかけにGLIM SPANKYのファンになったという人も多い名曲です。

絶望の中の一筋の光のようでいて、どこか切なさや妖艶さも感じさせる絶妙なメロディーに鳥肌が立ちます。

独特なメロディーでありながら聴きやすく、妙に体に心地よい不思議な魅力を持った楽曲です。

タイアップ曲でありながらGLIM SPANKYの世界観がこれでもかというほど色濃く反映された、ファンにはたまらない1曲ではないでしょうか。

大人になったら

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GLIM SPANKYの楽曲を聴くうえではずすことのできない名曲が、この『大人になったら』という楽曲です。

力強いのに切なく、不器用にしか生きられない人生を思って聴いていると胸が締め付けられます。

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こんなロックは知らない 要らない 聴かない君が
上手に世間を渡っていくけど
聴こえているかい この世の全ては
大人になったら解るのかい
≪大人になったら 歌詞より抜粋≫
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ついついこの曲に自分自身の人生を反映させてしまい、苦しくなりながらも最後にはなんだか心が救われたような気持ちになります。

この曲が、亀本寛貴のギターと松尾レミの歌声で奏でられ、それを聴くことができる幸せを噛み締めたくなる、そんな尊ささえ感じられる1曲です。

こんなバンドに会いたかった

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GLIM SPANKYの楽曲はどれも彼女らの魂を感じさせてくれ、決して薄っぺらい表面的なものではない本物のロックを現代に見せつけてくれます。

こんな声で歌いたい、こんな音楽を生み出したい。

音楽を愛する人が思わず羨んでしまう彼女らの才能は、音楽というものはやっぱり最高で素晴らしいものだということをその身を挺して私たちに改めて認識させてくれるのです。


TEXT ぽんつ

●GLIM SPANKY(グリム・スパンキー) 新しい時代を感じさせるサウンドを鳴らす、松尾レミ(Vo/Gt)&亀本寛貴(Gt)からなる男女ニ人組ロックユニット。 アートや文学やファッション等、カルチャーと共にロックはあることを提示している。 2014年に1stミニアルバム『焦燥』でメジャーデビュ···

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