ノスタルジックオレンジ 歌詞 加藤和樹 ふりがな付

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よみ:のすたるじっくおれんじ

ノスタルジックオレンジ 歌詞

加藤和樹

2022.9.21 リリース
作詞
SIRA
作曲
SIRA
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雨あめを凌しのぎたいのに 傘かさをさせばぶつかって
肩かたに 沁しみる涙なみだは誰だれのかなんて
気きにする暇ひまもなくて

季節きせつよりも早はやく 着替きがえていく街まちに
ついて行いく事ことに疲つかれてしまうけど

帰かえる場所ばしょならいつもここにあるよと
仕舞しまい込こんだ手紙てがみ読よんで
沈しずむ夕日ゆうひが照てらす海うみ 眺ながめていた
2度にどと戻もどる事ことのない町まちを思おもい浮うかべて
恋こいしくなる
オレンジ色しょくに染そまった記憶きおく

金木犀きんもくせいの絨毯じゅうたんを 踏ふみ締しめて家路いえじを急いそぐ
町まちに一ひとつずつ咲さいてく灯あかりが
愛あいする人ひとを待まつ 温ぬくもりのようで

砂時計すなどけいの砂すなが落おちているうちに
会あいたいと思おもえる人ひとに 会あいに行いこう

夢ゆめを追おい続つづけるのは一人ひとりきりで
勇敢ゆうかんでいることだと
沈しずむ夕日ゆうひが照てらす海うみ 教おしえてくれた
2度にどと戻もどらないと決きめた町まち思おもい出だして
帰かえりたいと
藍色あいいろに変かわる空そら見上みあげ呟つぶやく

通学路つうがくろも駅えきも好すきだったあの店みせも
知しらない景色けしきのように
僕ぼくを置おいてゆくけど いいさ

変かわらない笑顔えがおがそこにはあるから
前まえを向むいてまた歩あるける

帰かえる場所ばしょならいつもここにあるよと
仕舞しまい込こんだ手紙てがみ読よんで
沈しずむ夕日ゆうひが照てらす海うみ 眺ながめていた
2度にどと戻もどる事ことのない町まちを思おもい浮うかべて
忘わすれないよ
オレンジ色しょくに染そまった記憶きおく

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曲名:ノスタルジックオレンジ 歌手:加藤和樹