風呼ぶ口笛 歌詞 永井龍雲 ふりがな付

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よみ:かぜよぶくちぶえ

風呼ぶ口笛 歌詞

永井龍雲

2022.11.2 リリース
作詞
永井龍雲
作曲
永井龍雲
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裏窓うらまどに座すわって
湯上ゆあがりの夕涼ゆうすずみ
吹ふく口笛くちぶえの音おとに誘さそわれて
風かぜが風かぜを連つれて来くる

篠笛しのぶえのような
どこか哀かなしい調しらべ
釣つり蚊帳かやの中なかから聞きいていた
母ははの風かぜ呼よぶ口笛くちぶえ

三さん度たび吹ふいてはまた三さん度たび
そしてまた三さん度たび

一いち度目どめは幼おさなき頃ころ思おもい出だし
二に度目どめは帰かえることを願ねがい
三さん度たび目めは心こころ諦あきらめたように
きっとそうして吹ふいていたんだろう

夕空ゆうぞらを斜交はすかいに
鳥どりは塒ねぐらへ急いそぐ
可愛かわいい子供こどもの手てを引ひくように
雲くもが雲くもを連つれて行いく

廻廊かいろうのように
風かぜが吹ふき抜ぬけて行いく
沁しみじみ沁しみじみと懐なつかしい
母ははの風かぜ呼よぶ口笛くちぶえ

三さん度たび吹ふいてはまた三さん度たび
そしてまた三さん度たび

一いち度目どめは幼おさなき頃ころ思おもい出だし
二に度目どめは帰かえることを願ねがい
三さん度たび目めは心こころ諦あきらめたように
きっとそうして吹ふいていたんだろう

一いち度目どめは幼おさなき頃ころ思おもい出だし
二に度目どめは帰かえることを願ねがい
三さん度たび目めは心こころ諦あきらめたように
きっとそうして吹ふいていたんだろう
きっとそうして私わたしも吹ふくだろう

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曲名:風呼ぶ口笛 歌手:永井龍雲