落日 歌詞 帰りの会 ふりがな付

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よみ:らくじつ

落日 歌詞

帰りの会

2022.12.7 リリース
作詞
やまもとこうだい
作曲
やまもとこうだい
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心こころが痛いたくて眠ねむれない夜よるがあって
宇宙うちゅうにひとりしかいないみたいな気きがして
頭あたまを掻かいて 布団ふとんを蹴けっ飛とばしたら
時計とけいの音おとがやけにうるさく聞きこえた

世界せかいは広ひろくて
出会であいとかたぶん奇跡きせきで
言いいたいことまとまらないけど
ここにいていいかな

どれだけの色いろで描えがいたら
あのオレンジを映うつすその目めに足たりるだろうか
きみのことなんて知しりたくなかったな
星ほしが降ふる街まちで起おこったこと
その全部ぜんぶが輝かがやくこと

心こころが痛いたくて眠ねむれなかった朝あさがあって
薬やくもらって昼ひるまで寝ねてたら意外いがいと治なおって
咳せきをしてひとり あれ寂さむしかったよってふたり
それがもう宇宙うちゅうの全部ぜんぶみたいな気きがした

世界せかいの広ひろさに気きづかないくらい近ちかくで
ただ名前なまえを呼よんでほしいんだ
それだけでいいから

どれだけこの手てを伸のばしたら
そのポケットのなかの温度おんどに届とどくだろうか
きみのことだって知しりたくなかったな
夜明よあけ前まえに見みえた光ひかりのこと
目めを閉とじても消きえないこと

どれだけの色いろで描えがいたら
あのオレンジを映うつすその目めに足たりるだろうか
ほかのことなんて知しりたくなかったな
星ほしが降ふる街まちに残のこったこと
眩まぶしいくらい輝かがやくこと

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曲名:落日 歌手:帰りの会