パラボラ 歌詞 帰りの会 ふりがな付

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よみ:ぱらぼら

パラボラ 歌詞

パラボラ 歌詞

帰りの会

2026.5.13 リリース
作詞
やまもとこうだい
作曲
やまもとこうだい
編曲
帰りの会
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心こころが転ころがる音おとが響ひびく
欠かけた端はしっこを探さがしてアラームの音おと
あなたがひとりで迷まよっていないかな
書かき溜ためた魔法まほうが夜よるの隅すみで光ひかっている
聴きこえる?

解ほどけないステレオ 布団ふとんの奥おく
瞼まぶたの裏うらの銀河ぎんがは深ふかい海うみのよう
このまま明日あしたが来こないと良いいのに
お揃そろいの痛いたみを迎むかえに行いこう

どれほど遠とおくに居いるのか分わからないくらい
ずっと歩あるいてきたこと 僕ぼくが知しっている

どんな言葉ことばを集あつめて、
ひとつに束たばねて、
遠とおくのあなたに届とどけに行いこう
夜よるを泳およいできたこと、
涙なみだの足跡あしあと、
気きづかない振ふりして話はなしをしよう

軌道きどうを外はずれて遥はるか遠とおく
散ちらばる街まちの灯あかりがひとつに混まざっていく
世界せかいは意外いがいと変かわらないみたい
なくしたものはいつでも思おもい出だせるよ

慣なれない歩幅ほはば
過すぎて行いく季節きせつの匂におい
まだやっぱり上手じょうずに眠ねむれなくても

どんな言葉ことばを集あつめて、
ひとつに束たばねて、
遠とおくのあなたに届とどけに行いこう
夜よるを泳およいできたこと、
涙なみだの足跡あしあと、
気きづかないふりはもういらないでしょう

声こえにならなかった声こえが、
破やぶり捨すてたページが、
忘わすれないでいてと名前なまえを呼よぶ
どんな言葉ことばを集あつめて、
ひとつに束たばねて、
あなたのぶんもさ、見みせてよ
またどこかで

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曲名:パラボラ 歌手:帰りの会