吉祥寺 歌詞 幾田りら ふりがな付

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よみ:きちじょうじ

吉祥寺 歌詞

幾田りら

2023.3.8 リリース
作詞
幾田りら
作曲
幾田りら
編曲
大濱健吾
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いつ振ぶりかのOrange Line揺ゆられ
見みえてくる
懐なつかしい香かおりが記憶きおくの奥おくをくすぐってる

来くる日ひも来くる日ひも
揺ゆられ降ふり立たった
朝あさのホーム
今いまでも覚おぼえてる駅えきメロ
変かわんないルーティン

通どおりを抜ぬけて階段かいだん下くだれば
見みえる七井なない橋ばし
右左みぎひだり見渡みわたしても
今いまはもう知しらない顔かおばかりで
面影おもかげ探さがしてる

会あいたいな
偶然ぐうぜん会あえないかな
一人ひとりで歩あるくこの街まちはとても寂さびしいです
そこらじゅう散ちらばるエピソード
拾ひろい集あつめては
景色けしきの中なかに映うつし出だしてる

卒業そつぎょう間際まぎわの昼下ひるさがりには
手漕てこぎボート
ゆらゆら揺ゆられ
下かから眺ながめるしだれ桜ざくら

恋こいバナ咲さかせてはしゃぐその側そばで
散ちっていく花はなびらひとひら
惜おしむように目めで追おった

橋はしを渡わたって噴水ふんすい抜ぬければ
並ならぶ思おもい出でベンチ
ギターひとつ抱かかえて歌うたった唄うた
覚おぼえてますか?
お客きゃくさんになって聴きいてくれたね

会あいたいな
どこかで会あえないかな
特別とくべつでありふれてた日々ひびも
年ねんを重かさねれば
忘わすれたくないけど忘わすれていくもの
だから思おもい出でを持もち寄よってまた話はなそう
色褪いろあせないように

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曲名:吉祥寺 歌手:幾田りら