涙の滑り台 歌詞 乃木坂46 ふりがな付

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よみ:なみだのすべりだい

涙の滑り台 歌詞

乃木坂46

2023.3.29 リリース
作詞
秋元康
作曲
福田貴史 , 3grass
編曲
福田貴史
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滑すべり台だいから 涙なみだが滑すべる
何なにでこんな悲かなしいんだろう?
星空ほしぞらの下したの公園こうえんで…

あの人ひとを好すきになっていいことなんかない
メソメソと泣なくなんて自分じぶんじゃない

人ひとは誰だれも愛いとおしさを抱かかえると
胸むねのどこかが締しめ付つけられて苦くるしくなる
どうすればいい

滑すべり台だいから 涙なみだが滑すべる
真夜中まよなか過すぎ 一人ひとりで来きて
空そらを見上みあげ 夢ゆめを見みる
滑すべり台だいから 手てを伸のばしたら
一番いちばん欲ほしい 流ながれ星ぼしを
手てに入はいれられる気きがするの

今日きょうの日ひの出来事できごとを そっと振ふり返かえって
ああすればよかったと悔くいが残のこる

きっと恋こいに正解せいかいはないけれど
せめてもう少すこし 私わたしに勇気ゆうきがあったなら
微笑ほほえめたのに…

ジャングルジムのこのてっぺんで
背伸せのびしても 届とどかないね
遠とおい月つきと片想かたおもい
ジャングルジムに腰掛こしかけたまま
風かぜに吹ふかれ 時間潰じかんつぶし
まだ眠ねむくない 夢ゆめの途中とちゅう

聴きこえて来きた 犬いぬの遠吠とうぼえ
誰だれかを想おもって鳴ないたの?
その寂さびしさが
私わたしには
よくわかる

滑すべり台だいから 涙なみだが滑すべる
真夜中まよなか過すぎ 一人ひとりで来きて
空そらを見上みあげ 夢ゆめを見みる
滑すべり台だいから 手てを伸のばしたら
一番いちばん欲ほしい 流ながれ星ぼしを
手てに入はいれられる気きがするの

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曲名:涙の滑り台 歌手:乃木坂46