夜な夜な 歌詞 吉田山田 ふりがな付

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よみ:よなよな

夜な夜な 歌詞

吉田山田

2023.5.17 リリース
作詞
吉田結威
作曲
吉田結威
編曲
幡宮航太
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首都高速しゅとこうそく用賀ようが出口でぐち なだらかな坂道さかみち
しばらく信号しんごう待まちしながら ふと思おもった
今日きょうは一度いちども笑わらってないな 青あおに変かわった
なんとなく窓まどを開ひらけてみたら冬ふゆの匂においがした

午前ごぜん2時じ 国道こくどう20号ごう 息いきを白しろくして
走はしる人ひとを横目よこめに見みながらふと思おもった
胸むねを焦こがしたあの情熱じょうねつは どこにいったか
肘ひじをついて触ふれたほっぺたが冷つめたかった

泣なきたい時ときは泣ないてもいいよ
誰だれかの声こえが木霊こだましてる
明日あした晴はれても家いえにいようよ
その哀かなしみは君きみ一人ひとりのものだよ

静寂せいじゃくと冬ふゆのアスファルト ピンと張はり詰つめて
ウインカーを右みぎに出だしながら ふと思おもった
そういえばティッシュがないな 青あおに変かわった
コンビニの灯あかりは今日きょうも 優やさしかった

流ながれ流ながれて流ながされて
描えがいていた自分じぶんと なんか違ちがくて
いっそ胸むねにぶら下さげた甘あまい夢ゆめを
あきらめられるような 絶望ぜつぼうをくれよ

鳴なきたい時ときは鳴ないてもいいよ
誰だれかの声こえが木霊こだましてる
明日あした晴はれても家いえにいようよ
その哀かなしみは君きみ一人ひとりのものだよ

寒さむい真夜中まよなかの考かんがえはろくなもんじゃない
最後さいごのタバコを吹ふかしながら そう思おもった

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曲名:夜な夜な 歌手:吉田山田