虹 歌詞 EINSHTEIN ふりがな付

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よみ:にじ

虹 歌詞

EINSHTEIN

2023.6.28 リリース
作詞
EINSHTEIN
作曲
MAKKI , EINSHTEIN
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赤あか信号しんごう待まちの車くるまになぜだか
やたらと目めが止とまり
気付きづけば音響おんきょう装置そうちのベルが鳴なり
人混ひとごみに飲のみ込こまれていく
大東京だいとうきょうのビル並なみを目めの前まえにして足あしがすくみ
心こころの臆病おくびょうが顔かおを出だしてくる北きた風かぜに乗のって

あの頃ころの夢ゆめってなんだっけ?
いつの間まに忘わすれちまったっけ
それならもう一度いちど思おもい出だしに行いくか
まだ行おこなけるか? まだ行おこなけるぜ

これから何回なんかい転ころべばいいの
あの日ひから何回なんかい泣なけばいいの
いつの日ひか何なにのためか分わかんなくなる
だけどやるしかないんだろうが
それなら何度なんども鳴ないてやるよ
転ころんでも何度なんども跳とんでやるよ
いつの日ひか太陽たいようすらも超こえてやるさ
そこに虹にじが架かかる

月曜日げつようびの昼ひる下さがり 目めを擦すり何度なんども眠ねむくなり
通とおり過すぎる笑顔えがおで走はしってる子供こどもに
気付きづけば目めを奪うばわれている
街頭がいとう光ひかる暗くらがり
ぬるくなったハイボール片手かたてに
あの頃ころに聴きいていた曲きょくを流ながしてる
俯うつむいたままで

今いまを見みるのが怖こわいなら
部屋べやに居いて鍵かぎでもかけりゃいい
そんなことはできないから
ボロボロのままでも進すすんでやるさ

消きえない初はじめて描えがいた地図ちずも
癒いえないあの日ひに負おった傷きずも
いつの日ひか今日きょうのための付箋ふせんとなるさ
それも分わかってるんだろうが

それなら何度なんども舞まってやるよ
沈しずんでも何度なんども咲さいてやるよ
いつの日ひか太陽たいようすらも超こえてやるさ
そこに虹にじが架かかる

急きゅうな夕立ゆうだちに打うたれても
夜よるには満天まんてんの星ほしが降ふる

このままで本当ほんとうにいいんだろうか
いつまでもここに居いていいんだろうか
そんな日ひを枯かれるほどの涙なみだと共ともに
幾度いくど超こえてきたんだろうが

明日あしたには晴天せいてんの陽ひが差さすさ
道みちには満開まんかいの花はなが咲さくさ
いつの日ひか太陽たいようすらも超こえてやるさ
そこに虹にじが、、

それなら何度なんども鳴ないてやるよ
転ころんでも何度なんども跳とんでやるよ
いつの日ひか太陽たいようすらも超こえてやるさ
そこに虹にじが架かかる

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