星と旅人 (with 西山宏太朗) 歌詞 羽多野渉 ふりがな付

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星と旅人 (with 西山宏太朗) 歌詞

羽多野渉

2023.11.15 リリース
作詞
真崎エリカ
作曲
真崎エリカ , 原田篤
編曲
酒井拓也
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どうして僕ぼくはここにいるの
広ひろい空そらでつまらなくぼんやり揺ゆれる あぁ
どうして太陽たいようや彗星すいせいは
色いろを変かえ彼方かなたへいけるんだろう

どれだけ過すぎても待まちぼうけるようさ
代かわり映ばえしない
自分じぶんって存在そんざいそっと溜息ためいき

満天まんてんの世界せかい
さびしげに揺ゆれる一ひとつ
ドレッシーな星雲せいうんあこがれながら
遥はるかな Midnight
今いま、君きみが見上みあげた夜よるの真まん中なかで
きらめいた
ただ光ひかった

どうやら迷まよい込こんだみたい
広ひろい砂漠さばく途方とほうにくれて立たち止どまる あぁ
どんなに声こえ枯からしてみても
応こたえのない砂すなに埋うずもれるだけ

疲つかれ切きった体からだ、旅たびは道みち半なかば
そっと仰あおいだ空そら
ーーー君きみも一人ひとりなの?
問といかけるように
光ひかるポラリス
あなたの瞬しばたたきが明日あしたを…指さし示しめす

なぜ消きえかけた君きみの足取あしどりは
また先さきを目指めざし始はじめたの?
ーーー側そばにいるって
視界しかい霞かすんで
倒たおれそうでも
ーーーたしかなミチシルベ
僕ぼくを見みて笑わらったシルエット

満天まんてんの世界せかい
たたずんでる誰だれもがひっそりと誰だれかを照てらし続つづける
遥はるかな Midnight
今いま、君きみが見上みあげた夜よるの真まん中なかで
きらめいた
ただ光ひかった

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曲名:星と旅人 (with 西山宏太朗) 歌手:羽多野渉