銀河 歌詞 平山カンタロウ ふりがな付

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よみ:ぎんが

銀河 歌詞

平山カンタロウ

2024.1.17 リリース
作詞
平山カンタロウ
作曲
平山カンタロウ
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君きみと見みた星ほし々ぼしの河かわを
今日きょうも見みつけられなかったから
目めを閉とじて浮うかべてたんだ
10万まん光年こうねんだって僕ぼくらの銀河ぎんがは

僕ぼくらは小ちいさくてか弱よわいし
時ときには何なにも信しんじられなくなる
悩なやみなら尽つきない
でもきっとまた超こえていける

その小ちいさな一いっ歩ぽで少すこし前まえに
この星ほしの自転じてんに逆さからっていこう
意味いみなんてないが胸むね張はって歩あるこう
君きみが笑わらっちゃうほど
こんな広ひろい宇宙うちゅうの隅すみでそれはそれは大袈裟おおげさに

人ひとはみな悲かなしい過去かこを
苦くるしい現実げんじつを抱だいて生いきてる

どんな解わかり合あえたつもりだって
人ひともまた底そこ知しれぬ宇宙うちゅう 五里霧中ごりむちゅうです
単純たんじゅんにいかないから今日きょうもまた 君きみを旅たびする

嫌いやになっちゃうくらいに愛あいを送おくろう
何なにの考かんがえも無なしに飛とび込こんでみよう
そしていつか何なにか解わかる日ひが来きたなら
しっかり受うけ止とめよう
胸むねの痛いたみ 濡ぬれる瞳ひとみ 全部ぜんぶ全部ぜんぶ豪快ごうかいに

この小ちいさな一いっ歩ぽで嘘うそみたいに
どこまでも続つづく未来みらいを掴つかもう
意味いみわかんないことなんてそりゃもういくらでもあるだろう
だからそんな時ときはゆっくり目めを閉とじてみよう
君きみと僕ぼくだけの銀河ぎんがを描えがこう
まるで何なにも存在そんざいなんかしてなかったように
ちっぽけなことだろう
こんな広ひろい宇宙うちゅうの隅すみで君きみと僕ぼくは永遠えいえんに
笑わらいながら泣なきながら正ただしくなく順調じゅんちょうに
誰だれも気きづかないくらいの小ちいさなこの世界せかいに

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曲名:銀河 歌手:平山カンタロウ