包丁とまな板 歌詞 平山カンタロウ ふりがな付

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よみ:ほうちょうとまないた

包丁とまな板 歌詞

平山カンタロウ

2024.1.17 リリース
作詞
平山カンタロウ
作曲
平山カンタロウ
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あんなにいつも追おいかけていたものが
いつの間まにか懐なつかしいおもちゃのよう
そんな日々ひびも板いたにつく今日きょうこのごろ
老ふけ込こむような ふとしたとき寂さびしい気きもするけれど

大切たいせつなものは一ひとつじゃない
それはわがままでも欲張よくばりでもないから

この手てをもっと伸のばして
がむしゃらになって見失みうしなう日々ひびを
もう一方いっぽうで握にぎった
ぬくもりが繋つないでくれるよ
眩まぶしいライト音響おんきょうが
心こころの中なか鳴なり響ひびいてるよ
優やさしい日差ひざしと鼓動こどうが
今いまいま僕ぼくを包つつんでいるよ

きっと誰だれかを裏切うらぎりもしただろう
そして人ひとの優やさしさにも気きづいたろう

包丁ぼうちょうとまな板いたのリズムが
下手へたな僕ぼくの毎日まいにちを表あらわしてるみたいだ

大おおきく両手りょうて開ひらいて 広ひろがる空そらを吸すい込こんでみたら
ソーダのように幸福こうふくが心こころに溢あふれてきたのは
この瞬間しゅんかんまで続つづいた道程どうていを好すきになれたから
下手へたくそなリズムで刻きざんだこの日々ひびを愛いとしく思おもうから

玉たまねぎを炒いためるにおいが
ダクトから夜空よぞらに昇のぼってく

この手てをすっと下おろして
君きみの頭あたまを思おもい切きり撫なでたら
君きみのために歌うたうよ
君きみの笑顔えがおのために生いきるよ
大袈裟おおげさなこと言いっちゃった
でも嘘うそではないと本気ほんきで言いえるよ
優やさしい日差ひざしと鼓動こどうに
今いまいま僕ぼくもなれたらいいな

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曲名:包丁とまな板 歌手:平山カンタロウ